【語学学習】英語は指数関数的に成長する!

英語学習において、レベルの高い環境で勉強することはとても重要なことですが、語学の成長は一般的に指数関数的であると言われています。今回は私の実体験や、百人弱の体験談を元に記事を作成しております。この記事が少しでも語学学習している方の支えになればと思います。

今回の記事は以下の人をターゲットにしています。

  • 英語・語学学習の成長に不満を感じている
  • 勉強のモチベーションが上がらない

指数関数的成長とは?

指数関数的成長とは、別の言葉を使うと

  • ねずみ算式に成長
  • 雪だるま式に成長

語学学習一般的に言えることですが、最初の成長は微々たるものでほぼ成長を実感できません。しかし、長い間継続的に勉強をしていくことで徐々に成長を実感し、ある一定数を超えると爆発的に成長し始めると言うものです。

指数関数的成長の具体例

指数関数的成長は以下のようなものが一般的に挙げられることが多いです。

  • 細菌の成長
  • 経済の成長
  • ITテクノロジーの成長

なんとなくイメージを掴むことができたでしょうか?これらに共通しているキーは、爆発的成長です。それらの存在が認知されるまでは影を潜ませ、その面影が認知される頃には手のつけようのない成長を遂げている。そんな成長の様子です。

なぜ成長を実感できないのか

成長を実感できない一番の要因は継続する力不足です。勉強初期の段階ではいくら勉強してもなかなか実感が湧かないものです。これは勉強に限らず、仕事にも共通することです。よくある悪循環の一つに次のようなフローが挙げられます。

  1. 成長している実感が得られない
  2. ネットや本で勉強のための情報を探す
  3. 行動に裂く時間が減る
  4. 行動したとしてもイマイチしっくり来ない
  5. 成長している実感が得られないのでまた情報探しに戻る(ループ)

これが全てではないですが、このループは最悪のループです。このループに陥ると本来費やすはずの「実行する時間」が極端に減ってしまい。結果モチベーションの低下や勉強の諦めに繋がってしまうのです。

大切なこと

それではこの指数関数的成長を自らの勉強に活かすために大切なことはなんでしょうか。
それは、「継続すること」です。語学学習の成長において近道はいくつか存在しますが、実際に糧となるレベルに達するまでには必ずこの継続する力が必要になります。

有名な画像があります。

これは、努力すること、継続すること、信じることは必ず実を結ぶということを顕著に表している画像です。人間はどうしても楽な方に流れていく生物ですので、なかなか継続して何かを続けるということは難しいです。しかし、「苦しい時期を耐え忍んだ人にのみ、成功は訪れるのだ」と、この画像は語っています。貴方のダイアも目前までに迫っているかもしれません。

継続するために

継続するために私が胸に留めていることをまとめました。

  • Set goals that motivate you.
  • Do everyday.
  • If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together.
Set goals that motivate you.<モチベーション維持のためにゴールを複数設定する。>

ポイントはゴールを複数設定するということです。多くの方は最終ゴールを決めてそのゴールに向かって走るわけですが、そのゴール設定が自分のレベルに合っていないものであれば、その道は長く険しいものになってしまいます。反対に簡単すぎると達成感がないため、モチベーション維持に繋がりません。
人は少し壁を感じるくらいのゴールを設定することが大事です。乗り越えたときの達成感とそれを越えるまでの苦労の糧がさらに自信に繋がるからです。

Do everyday at least 1 min.<毎日最低1分やれ。>

毎日1分でもいいので必ずやりましょう。気分が乗った日に4時間でも8時間でもやればいいんです。英語を勉強するのであれば、単語帳をとりあえず開きましょう。開いたらなんとなく5分10分過ぎているものです。

If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together.<早く行きたいなら、一人で行け。遠くへ行きたいなら、みんなで行け。>

共通の勉強をする知り合いを作りましょう。しかし、他人と比較をしては絶対ダメです。他人が勉強している様子を見ることで自分もやらなきゃというモチベーションに繋がりますし、成功体験を聞くと自分の未来の姿も想像することができます。

実体験から

実際に私が実感した成長グラフや、実際にあたった壁、乗り越えた方法をご紹介します。

実体験から感じた成長グラフ

語学学習とは面白いもので、実際の成長線はこのようになる方が多いのではないでしょうか。このグラフを簡単に説明すると、語学学習には、複数の壁、爆発点が存在するということです。

最初の壁

私が最初に壁を感じたのは基礎英語の勉強を終え、会話の段階に入った時です。基本的英文・応答の定型文は頭に叩き込んでいたので、最低限の会話はできると感じていたのですが、頭に叩き込んだだけで、引き出す能力がなかったのです。そのため日常会話で必要な「すぐに応答する」ということができず、しどろもどろしてしまい、会話の相手に心配されてしまい、英語を喋るのが億劫になってしまう。という悪循環に繋がっていたのです。
しかし、この時期に諦めずに会話をすることを継続し、会話に必要な単語・定型文を引き出すスピードを徐々に上げていきました。ある程度続けることで、自分の英語力の低さに対する羞恥心のようなものがなくなり、純粋に会話を楽しめるようになりました。その時点で私は最初の壁を突破したと実感できました。

ワンポイント

  • 腐らず継続すること。」
  • 会話を楽しみ、羞恥心を無くすこと。」

第二の壁

私の中での第二の壁は、語彙力でした。最低限の日常会話もできるようになり、生活で困ることはなくなりました。しかし、ある時風邪を引いて病院に行くことになったのですが、病院の先生が喋ることが30%ほどしか理解できなかったのです。原因は語彙力でした。普段から使っている言葉に対して反応することはできますが、全く新しい語彙に対して対応する能力がまだなかったのです。
そこで数多くのアドバイスや体験談を受け実行したことは「英語を英語で理解する」ということでした。ここから私の英語力が爆発的に成長を始めました。英語を英語で理解することで語彙力がみるみる増えていったのです。

ワンポイント

  • 英語は英語で理解する。」

壁を越えたら

英語学習の壁をいくつか越えると、そこには楽しみが待っています。海外ドラマを字幕なしでみたり、字幕・翻訳の違いに笑みを浮かべることもあるでしょう。外国人の友達もできるようになり、出会いの母数も爆発的に増えます。1億人(日本の人口)から20億人以上(英語を喋れるとされる人口)

まだ英語学習の成長を実感できていない貴方へ 少しでも力になれることを願います。

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