2019年フィリピン旅行準備の最新版!

こんにちは!皆さんはフィリピン旅行の準備を済ませましたか?
まだ済んでない方も、これからする方も役に立つ情報を提供します!

最低限の持ち物/準備

  1. パスポート
  2. 現金
  3. ジャケット
  4. 最低限の薬
  5. 海外旅行保険

パスポート

渡航するのに絶対必要です。空港に行く前に必ず確認しましょう。

現金

よくクレジットカードは絶対必要というサイトを見かけますがです。フィリピンは現金を持っていないとだめです。大きなモールなどではクレジットカードを使うほうが実質安上がりなので持ったほうが良いですが、ローカルエリアではほぼ使えません。以下に換金するのに良い場所をまとめたので参考にしてください。最低一週間あたり3000ペソ(およそは6000円分)は持っていった方がいいです。

換金するのに良い場所は基本的には「フィリピン」です。ですが、英語が苦手な方偽札の心配をしたくない方は日本で両替しましょう。レートの差ですが、1万円を両替すると、高いところと安いところの差がおよそ1000円ほどにもなります。多額の日本円を両替する場合や、少しでも節約したい方は現地での両替をおすすめします。

ある日のレートの差(1万円をフィリピンペソ(PHP)に)

ショッピングモール フィリピン空港内 日本空港内
4,560PHP 4,400PHP 3,995PHP

ローカルエリアでは高いところと安いところがあります。うまく比較して両替しましょう。

両替時のテクニック

両替する際にはいくつか覚えておくと良いことがあります。

  1. 受け取り後に金額を確認する
  2. 小額紙幣で受け取る
  3. イライラしない

 

1. 受け取り後に金額を確認する
これは絶対にやってください。基本的に外国では間違いや横領が平気であります。カウンターを離れる前にその場で受け取った金額をしっかり確認してから離れるようにしましょう。基本的にあとから気づいたとしても泣き寝入りするしかありません。

2. 小額紙幣で受け取る

これも出来るだけやってください。フィリピンでは深刻なお釣り不足問題があります。いざ買い物をして1000ペソで買い物をすると、お釣りがないから売れないなんてことがしょっちゅうあります。そして90%以上の確率で嫌な顔をされます。可能であれば全額100ペソで受け取ることが望ましいです。

ワンポイント
・小額紙幣でお願いできますか?

Would you give me all small bills, please?

(プリーズ ギブミー オール スモールビル)

・100ペソ通貨で受け取れますか?

Can I have all 100 pesos?

(キャナイ ハヴ オール ワンハンドレッド ペソ?)

3. イライラしない

両替の方の仕事が遅くてもイライラしないようにしましょう。基本的にフィリピン人の時間の流れはゆっくりです。イライラしてる様子を受け取られると更に遅くなると思ってください。

ジャケット

え、なんでジャケット?と思った方は必見です。フィリピンは暖かいから要らないじゃんと思うかもしれませんが、本当に必要です。クレジットカードよりジャケットの方が必要です(絶対)。

海外旅行を何度か経験している方なら分かるかもしれませんが、国際線の飛行機内はアホみたいに寒いです。特にフィリピン行きの飛行機内は冷蔵庫みたいに寒いです。僕は何度も経験しているため、フィリピン行きの飛行機に乗る際は完全防寒で乗ります。(ダウンジャケット+パーカー+マスク

そして大抵隣に座った人に不審な目で見られます(笑)。そんな目を横目で見ながらウトウトと寝て到着前のアナウンスで起こされるとだいたい皆こんな感じになってます。

特に夏の時期は飛行機の室内温度設定を舐めて飛行機に乗ったカップルが風邪を引いてせっかくのバカンスがホテル過ごしで終わった。なんていう話をよく聞きます。防寒対策はしっかりしていきましょう。

最低限の薬

異国の地ですから、やはり最低限の薬は持っていったほうがいいです。特に1週間以上の滞在をする予定の方は日本にはいないウィルスによってほぼ確実に風邪を引きます。また、フィリピンは食べ物も合わないことが多く、日本人は結構やられます。次のものは少量で良いのでカバンに入れとくと助かるかもしれません。

  1. 総合風邪薬
  2. 胃腸薬

 

海外旅行保険

ぶっちゃけ要らないと思います。ただし長期滞在する予定の方は別です。僕はフィリピンの病院にも何度も行ってことがありますが、医療費はかなり安いです。普段風邪になったから病院に行く、虫歯っぽいから歯医者に行く程度の場合は普通に外来でお支払いして問題ないです。(薬代込で1,000ペソ以内)医療レベルもそこまで高くないので、入院するレベルの怪我をしたら潔く日本に帰ってきたほうがいいです。

SIMの準備

フィリピンでネットを安く使うのであれば、現地でSIMを買って使うのが一番安いです。しかし、日本の携帯はほとんどがSIMロックされている状態なので、SIMロックを解除する必要があります。(もしくはSIMフリーの携帯を買う)

  1. SIMロック解除
  2. ロックピンの準備(もしくは安全ピン)
  3. 現地でSIMを買う

ただし、現地でSIMを買ってネットを使えるようにするまでには結構な手続きがあります。多少がお金が掛かっても楽したい方はポケットWi-fiの準備をしましょう。

 

Wi-fiの準備

大抵の方はポケットWi-fiでこと足りると思います。ホテルに行くまでのマップや、現地スポット情報、SNSでのやり取りをするのに必要になるので、特に初めて行く方はネット環境を整えましょう。

 

 

服装


年中常夏と言われるフィリピンですが、大きく分けて夏季と雨季があります(厳密にはもう少し分かれますが)。時期や行く場所によって多少変わりますので次にまとめます。

夏季(11月〜5月)

非常に暑い時期、日中は余裕で30℃を超え、熱中症の危険が常に伴う。喉が乾いていなくても水を飲むようにすること。

  1. 基本的には真夏の格好で良い
  2. 薄い生地のパーカー

1. 基本的には真夏の格好で良い
が、11月〜1月はいわゆる乾季にあたるため、夜は冷え込むことが多い。そのため、エアコンは寝る前に切れるように設定しておき、一応暖かい格好をして寝よう。筆者はよく夜のうちに冷え込みすぎて風邪を引いた。

2. 薄い生地のパーカー
これは手持ちのカバンに入るくらいのもので良い。日中外に出るときも、肌を一枚布で守るだけでもかなり違う。レストランやカフェなどは激寒なので、持ってるだけでかなり重宝するはずだ。

雨季(6月〜10月)

  1. 折り畳み傘は超便利
  2. 厚手生地のパーカー

1. 折り畳み傘
折り畳み傘が非常に重宝する時期です。しかし、フィリピンで売ってる折り畳み傘は粗悪品が多く、使ってもいないのに壊れてることが多々ありました。僕は半年の間に折り畳み傘5本、普通の傘4本を壊しました。日本で使っていて壊したことは一回もありません。頑丈な折り畳み傘を日本から持っていく方が良いでしょう。

2. 厚手生地のパーカー
雨季の際は、スコールと呼ばれる一定時間にバケツを引っくり返したような雨が毎日降ります。日中に降ることもあり、その際にかなり冷え込むこともあります。

その他小物編

僕が思うほぼ必須のもの達です。

  1. 歯ブラシ・歯磨き粉
  2. モバイルバッテリー
  3. 小さめのカバン
  4. 化粧品
  5. 虫除けスプレー
  6. マスク
  7. ウェットティッシュ
  8. トイレットペーパー

 

海へ行くなら


海へ行く予定のあなたにはもうちょっとワンポイントアイテム!家族やカップルで行く際に持っていたら重宝するものばかりですよ!

  1. GoPro(類似品で十分)
  2. スマホ防水ケース
  3. 水着
  4. サンダル
  5. 自撮り棒

1. GoPro
海の中の映像を取るなら耐海水のカメラが欲しいですね!

2. スマホ防水ケース
リゾートに行けばフィリピン人がこれみよがしに売ってくるアイテムでもあります。ただしフィリピンクォリティ・・・。安心して海に持っていったのに海水が大量に入って携帯がおしゃかに・・・なんてことがないようにちゃんとしたものを用意しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です